人権・社会教育:人権啓発
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対象: 学校・大学・各種教育機関
時間: 分
監修:宋美玄(丸の内の森レディースクリニック院長、社団法人ウィメンズヘルスリテラシー協会 代表理事)
本シリーズは単に体の仕組みとしての生理を解説するにとどまらず、男女が分け隔てなく社会において活躍するために、生理をどのように理解し、またどのような支援を行っていけば良いかを考える映像教材です。
①生理ってなに?~はじめて学ぶ生理のこと~ (約29分)
主に初潮を迎える年代に向けて、生理の仕組みや体の変化、そしてそれに関わる悩みについて考え、安心して自分の体と向き合うことができるまでをドラマで描きます。また男女お互いの体の仕組みとその違いについても理解を深めます。学校の授業において男女共に視聴し、生理について学ぶことのできる映像教材です。
②労働と生理 ~ハラスメントを考える~ (約35分)
職場では生理休暇という制度が法律で認められているものの、その取得率は1%にも届きません。
この巻では、ドラマ形式のケーススタディを通して、職場内で起こりうる「生理」にまつわる様々な事例を取り上げ、だれもが働きやすい職場にするにはどうしたら良いのかを考えます。
③社会と生理 ~これからの社会ができること~ (約44分)
「生理痛やPMSは我慢するしかない…」と生理の悩みについて諦めている女性は少なくありません。
この巻では、様々な年代の男女と専門家を交えたトークを通して、生理の仕組みや現代社会における生理に関する医療、サービス等について学びます。男女共に生理を自分ごととしてとらえ、どのような取り組みができるのか考えます。
●価格:各巻49,500円(税込)
(別途、小・中・高校特別価格:各巻19,800円(税込)もございます。)
税込販売価格 DVD全3巻 148,500円

